<< 東日本大震災俳句コンクール | HOME | なにに耐えているのか >>
告知もろもろ
 


5月、山梨のワインセミナーに参加したときの、車窓から見た景色。
もう、それは、うつくしかったのです。

************************

7月から、NHK学園オープンスクールで、
二つ、カルチャー教室の俳句入門講座を
持たせてもらえることになりました。

30分程度の、俳句や言葉に関する簡単なレクチャーのあと、
句会(3句出し、事前投句)をします。
私も、一緒に成長していけたらと思います。


■ NHK学園 国立本校

毎月 第四木曜日 10:30〜12:30
(7月28日・8月25日・9月22日)

お問い合わせ先  042-572-3151



■ NHK学園 新宿教室

毎月 第三木曜日 13:30〜15:30
(7月21日・8月4日・9月15日←8月はお盆休みのため変則)

お問い合わせ先  03-5322-6564


**********************

■7月15日発売の「俳壇」2011年8月号、
「俳壇トップランナー」のコーナーに取り上げてもらってます。
新作20句が掲載されるほか、ちょっとしたアンケートも出ます。
作家評いただいたのは、櫂未知子さんです。感涙です。


■それから、週刊俳句219号に、

週刊俳句時評37回 ビフテキと冷や奴
宇多喜代子句集『記憶』を読む

寄稿してます。
とても素晴らしい句集です。

■俳句結社誌「澤」2011年8月号の「永田耕衣特集」に、
「永田耕衣と新興俳句」寄稿してます。
永田耕衣の揺り籠時代、調べて楽しかったです。

■街コミ誌「松山百点」2011年7月・盛夏号に、
「愛媛から飛び立った若手俳人たち」でインタビュー受けてます。
森川大和・佐藤文香・谷雄介の三氏とともに。

こちらから、デジタル版でも読めるようです。

**********************

相変わらず、粛々と、スピカも続いてます。

冨田拓也さんやきりんくん、若之くんの連載に加えて、
今月は御中虫さんが、毎日一句と短文を寄せてくれています。
御中さんと暮らしている兎、“ノニノニ”が、
御中句を語る、という形式の、
「我輩は猫である」の兎バージョンの短文。
7月になったので、拙句新作も7句、発表しました。

手を加えねばならないところ多々なので、
おいおい済ませてゆきたいと思います。

まずは、<produced by 酒井俊祐>について
とにかくわかるかたちで明記したく。

*「スピカ」のウェブサイトの構築は、
すべて酒井くんが手掛けてくれました。
そんな能力があったとは…ほんとうに、ありがとう。


俳句ウェブマガジン 「スピカ」HP
| - | comments(14) | trackbacks(0)


COMMENT


中江さま>コメントいつもありがとうございます。
ふたりの真央ちゃんからお返事がきたなんて、うらやましいです!すばらしいですね。
水谷豊さんは、「相棒」のころからしか知りませんが、とてもすてきな役者さんだと思います。はまり役に見えるのは、役をしっかり乗りこなしてるからなんですよね。自然にみえるようふるまうことの難しさを、みじんも感じさせないところが、また尊敬します。
| saki | 2011/09/14 8:24 PM |
浅田真央につづいて
井上真央からも返信がとどいた
8月23日にNHK「おひさま」はクランクアップした・・・

浅田真央選手には
つたないロシア語で
「悪魔も絵に描いてあるほどこわくない」
とゲキレイの文をおくった・・・

女優井上真央には
「大女優をめざすなら・・・
真央は水谷豊になれ
女の水谷豊になれ
そして 彼をのりこえろ
真央なら必ずできる」
とゲキレイの文をおくった・・・

ふたりの真央の筆跡を見ながら
きつねの望遠鏡に感謝している

きつねの望遠鏡にであってから
世の中がおもしろくなってきた
| 中江三青 | 2011/08/25 4:04 PM |
「陸封の感覚の人」

江渡華子の小論にくらべて
櫂未知子の作家論は
より神野紗希をとらえている

「永遠に得られないかもしれないものを
まっすぐ求めるまなざし」を
櫂未知子の感性はとらえている

変化球にたよりすぎて
つぶれていく投手が多いなかで

神野紗希は打者のてもとで
スーっとのびるストレートを武器に
成長をつづけている

このストレートは
神野紗希のいのちである

ただ 彼女も変化球は投げてくる
それはキャッチャーのサインに
首をふらないからである

このキャッチャーがだれであるか
わたしは知らない

しかし その変化球がストレートの
威力をますためにあることは確かである

「陸封」は神野紗希をとらえていないと思う
彼女は水平線も地平線も銀河系も
生まれるまえから知っている

たったいま 「俳壇8月号」が届いたので
一読しての感想です

これから じっくりと くりかえし読んで
考えてみます・・・
| 中江三青 | 2011/07/22 6:06 PM |
「俳壇」8月号 若手作家トップランナー

「膝立てて」「少年は」「スカートの」「葡萄に種」
気に入った・気になった句です(^^)

櫂未知子さんの作家論にはsakiさんへの愛情があふれている感じがします(^^)/

同じ「俳壇」8月号の−特集「妖怪百句物語」見えざるものと私−が面白いですね(^^;)


| 忍(SHINOBI) | 2011/07/15 7:53 PM |
「真っ白な歯の清潔感がある」

これが紗希先生の句であり
人そのものである
だから 教壇にたたれると
さわやかな風が生まれる・・・

起立礼着席青葉風過ぎた

私の大好きな句である
よむたびに
真っ白な歯でキュウリをカリッと
かむ美しい音がきこえてくる

7月21日のNHK学園新宿教室での
講義風景の写真を
楽しみにしています・・・
| 中江三青 | 2011/07/06 7:04 AM |
追記その2

ホームページのプチ(?)リニューアル!

イイですね(^^)

自選十句の「線香花火…」の句が好きです。と言うか「線香花火」が好きだからかも知れませんが(苦笑)

「寂しいと…」「コンビニの」の句は何度見ても「いいなぁ〜」と思える句ですね(^_-)

感心したのは「松山百点」さんがデジタル版を用意されている事です(>_<)
パソコンや携帯端末を使っている人(環境)だけになるとはいえ,松山から全国(海外も)への発信になっているのがスゴイと感心しました(^^)/
| 忍(SHINOBI) | 2011/07/05 9:56 AM |
つたないロシア語で
「悪魔も絵に描いてあるほどこわくない」
とのことわざを送ったら・・・

返信があり
浅田真央選手の
筆跡というものを はじめて知った

きつねの望遠鏡に出会ったあと
世の中のようすが
変わってきた・・・・

7月15日発売の「俳壇」8月号が
とても楽しみです
鳥取は1日遅れかもしれません

| 中江三青 | 2011/07/05 6:59 AM |
忍さま>まさに、人に教えるということは、とても難しいことです。そのぶん、もっと勉強しなければならないと身を引き締めています。


>これを定期的に行うことで,やり方がパターン化してしまうのが良いような悪いような…


ただ、俳句の句会にかぎって、パターン化することはないと思うのです。なぜなら、そこに集まる人たちがみんな違って、また、日によって、その方たちの気持ちや句が、全部違うからです。そこが、俳句の素晴らしいところです。

その日、自分が「いま」つくった句を出して、みんなが「その場で」読み合う。俳句のなかには、どんなかたちであれ、その人の「いま」がつまっていて、逆に、読むときには、読むひとの「いま」が反映されます。


「松山百点」も、読んでくださったんですね(照)「作らない」というよりは「発表しない」というほうが正しいかもしれません。どうしても、「作者は若くて女性で」という、自句の読まれ方をすることに抵抗感がありましたが、今はもう、青臭いことをいうのはやめました。ただ、私の場合、恋愛の気持ちを読んでいても、恋愛と分からない句になることが多く、そういうタイプの句は、これまでもたくさんつくってきていると思います。
| saki | 2011/07/04 9:23 AM |
しゅうさま>カルチャー教室の時間と、自分の学びの時間とは、また違ったタイプのものだと思います。
孤独と向き合って得るものも、人と向き合って得るものも、どちらも素晴らしいですね。

フジのカルチャーに通われるとのこと。素敵な出会いが訪れますよう、願ってます。私も、カルチャーセンターのチラシみながら、陶芸教室とか楽しそうだなあなどと楽しんでます。
| saki | 2011/07/04 9:15 AM |
追記

ジャンルを決めて詠むのは良いけれど,○○の句は作らないと決めてしまうのは,自分の気持ちに正直になれない事が出てくるのではないでしょうか(>_<)

新しい句を楽しみにしています(^_-)
| 忍(SHINOBI) | 2011/07/04 8:40 AM |
人に教えるということは難しい。

これを定期的に行うことで,やり方がパターン化してしまうのが良いような悪いような…

毎回,自分自身が勉強する気持ちで取り組んで行かれることを期待しています。

sakiさんなら「きっと大丈夫」だと思います(^^)
| 忍(SHINOBI) | 2011/07/04 8:25 AM |
俳句講座、カルチャースクールって、どのように教えていかれるのか、楽しみですね。

実は、昔。カルチャーセンターでの学習には否定的でした。大事なことは、孤独と闘いながら、醸成していきたいと思ってました。

やっぱ無理!
7月から私はグランフジのカルチャーに生徒として通います。
一つには、職場から早く帰る習慣をつけたいがため。

二つには、人と会う機会を増やしたい。
三つには、芸術に興味あり。

松山のカルチャースクールの受講料は、都会に比べてどうなんだろう、とセコいことばかり考えています。笑。
| しゅう | 2011/07/04 12:30 AM |
さかいくん>ありゃ、こりゃ失礼(汗)
直しときました。

告知ページなどつくりたく、どんなかたちがいいのか、また都合がつくときに、相談させてくださいな!
| saki | 2011/07/03 11:58 PM |
佑→祐

ま、その点こそおいおいということで(ダメすかねw)
| さかい | 2011/07/03 11:40 PM |
POST A COMMENT









この記事のトラックバックURL
http://sky.spica819.main.jp/trackback/297
TRACKBACK



きつねの望遠鏡

神野紗希のブログ。
俳句にまつわることを中心にした、
日常雑記です。


青嵐ピカソを見つけたのは誰   紗希

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
PROFILE
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECOMMEND
告知・募集関係
●「俳句研究」2011年夏の号発売。 中原道夫さんにロングインタビューさせてもらってます。
角川マーケティング「俳句研究」編集部

●NHK学園オープンスクールで、句会のカルチャー講座、担当します。
・NHK学園 国立本校
毎月 第四木曜日 10:30〜12:30
(7月28日・8月25日・9月22日)
お問い合わせ先  042-572-3151

・NHK学園 新宿教室
毎月 第三木曜日 13:30〜15:30
(7月21日・8月4日・9月15日←8月はお盆休みのため変則)
お問い合わせ先  03-5322-6564

●震災の影響で中断していたNHKカルチャーの講座、10月に再開します。
NHK町田教室「俳句入門 ことばの引力」第3土曜日10:30〜12:30。お問い合わせはNHK文化センター町田教室042-726-0112まで。

●7月15日発売の「俳壇」2011年8月号、
「俳壇トップランナー」に新作20句と、
櫂未知子さんに書いていただいた作家評が掲載。

●『虚子に学ぶ俳句365日』(草思社)発売中。
40句強、虚子句の評を書いてます。
1500円(税込・送料無料)。
ご希望の方は
spica819@gmail.com
まで。amazonなどでも購入できます。
LINKS
OTHER


MOBILE
qrcode