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おこぜと鯛
 


スーパーで見つけた、おこぜ。
小さいながらも、立派におこぜ。

まさに「鯛は美のおこぜは醜の寒さかな」(鈴木真砂女)である。
おこぜを食べたかったが、家のグリルは調子が悪くて使えないので、
焼き物を断念、「美の」鯛を買って帰って、南予風の鯛飯
(鯛を薄造りにして、あつあつのごはんの上にのせ、薬味を載せて、
出汁とおしょうゆで溶いた生卵をかける、贅沢なたまごかけごはん)に。



華ちゃんが遊びにきてくれたのでした。
甲府のおみやげ、赤ワインを持ってきてくれたので、
それをいただきながら、6時間超、しゃべり続ける。

最後に、由季さん、れいなちゃん、外山くんが出るという
(しかもあまりさんがゲスト!)「俳句王国」を一緒に見て、
翌日、会社がサマータイムの華ちゃんは、おうちへ帰っていきました。
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「トップランナー」

6時間超の話題は 俳壇8月号か・・・

好きな色・・・真紅 
あなたの色・・・スカイブルー

好きな季節・・・晩夏
あなたの季節・・・初夏

好きな花・・・桐の花
あなたの花・・・林檎の花

   ・ ・ ・

自分は・・・和金
あなたは・・・レディーバード


水田先生の俳句月評に
「信号は青を忘れず夏の空」がある

紗希ブルーのストレートである
夏の青い空へ 白球がすいこまれてゆく


さて 阿蘭陀獅子頭は八月十五日と
おなじ球種で きれいにストライクである

「ユニコーン水飲む夜の噴水に」
私の感性に あなたの感性でこたえよ
さもなければ 命はないといわれても・・・

のこりの18句はわかる
「少年は佇つ蛍に選ばれて」
兜太先生の評がきいてみたい句であるが
こたえがこわい・・・
| 中江三青 | 2011/07/23 4:44 PM |
銀天街の行き付けの喫茶店「ドトール」で涼んでいます。隣り合わせのおじいさんが落ち着きなく、こちらも多少イライラする。

お互い波長が合わないのだろうね。目が合う。悪い癖で睨んでしまう。

席を替えた。
さて、小学生のころ、よく友達と海釣りに行きました。

オコゼには、よく背びれで刺されて痛い目にあいました。

足で踏みつけて、オコゼの口から針を抜くのですが、無事ぬいて足を離したとたん、急にはねあがって逆襲に転じるすばしっこさには、まいったものだ。

見える大魚は釣れないものか、海面近くにキラッと腹を光らせて姿を現した大きな鯛に心躍らせましたわい。

餌だい300円(ニホンゴカィ)で朝6時から夕方6時まで幅ニメートルほどの堤防で釣りしたり、港に浮かぶ丸太の上を走りまわった子供のころ。

いま、毎日スーパーでいろんな魚をみるとき、こんな値段で売られていたのか、と寂しくも思い、もっと自由に海での生活を楽しみたかったのでは、と手を合わしていただくようになりました。
| しゅう | 2011/07/23 3:34 PM |
以前勤めていた会社に何故か「おこぜ」に似ていると言われるカワイイ(私の主観)子がいたので,八景島シーパラダイスのお土産に「おこぜのぬいぐるみ」を買ってプレゼントした事を思い出しました(^_-)

「南予風の鯛飯」美味しそうですね(>_<)

卯波のメニューに載らないかなぁ(^^;)
| 忍(SHINOBI) | 2011/07/23 2:44 PM |
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